【アラフィフからの投資Vol.2】 証券口座を作ってみた

アラフィフ、投資知識0の株式投資ということで、とりあえず投資に関する本を3冊読んでみました。

【アラフィフからの投資Vol.1】54歳、株式投資始めます。以前から興味のあった株式投資。 といっても、何から手を付けたらいいのかわからず、ずるずると始めることができませんでした。 実は、85歳になる母親が今でも株式投資でお小遣い稼ぎを…
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【アラフィフからの投資Vol.1】54歳、株式投資始めます。

なんとなくわかったような、わかってないような。

どこの株をかえばいいのか見当もつかない。

またまた、私の悪い癖が出て、何もしないでズルズルと時間だけが経っていくパターンだけは避けなければならない。

「そうだ、京都へ行こう」ではなくて・・・。

そうだ、証券口座を作ろう。

証券口座はどこで作る?

株や債券を購入するには、証券口座を作らなくては購入できないらしい。

ということで、証券口座を作る事にしました。

では、どこで?

証券口座は証券会社で作ります。

野村證券なんかが一番先に思い出されるのでは?

その昔、勤めていた会社に飛び込みでやってきた野村證券の新人営業マン。夏の暑い日で、汗でびしょびしょになりながら、一生懸命売り込む姿にホロリとし、思わず私の母を紹介してしまいました(母は株投資をしていたので)。すると、後日、母のもとに、墨と筆で書かれた巻物のような手紙が届いたそうです。それに感動した母は取引を開始。数年後、転勤かなんかで連絡が途絶えたようですが、かなりのやり手だったのではないでしょうか?

昔は、証券会社に口座を作り、担当者と店頭や電話で売買のやりとりをしていたそうですが、今はオンラインの時代。担当者に電話して「○○が✕✕円になったら売って」などと電話するひつようもなく、自分でパソコンの画面で売買できるようになりました。

今でも、店舗を持つ証券会社と店舗を持たないネット系証券会社が存在します。そのメリット・デメリットについては、色々なサイトに書かれていますので、確認してみるといいと思います。

参考サイト
ネット証券と店頭証券、メリット・デメリットは?(Hedge Guide)
大手店舗型証券会社とネット証券を比較(Money View)

私がネット証券を選んだ理由

①投資資金が少ない

この歳になるまでお小遣いをちょこちょこ貯めてきましたがたかが知れています。その中から投資で失敗して無くなってもなんとかなる金額は本当に微々たるものです。

店舗型証券会社に比べネット系証券会社は手数料が少なくすみます。

店舗型証券会社で運用してもらっても、私の微々たるお小遣いでは手数料の方が高くつきそうです。

②わたし、セールスに弱いタイプ。

店舗型証券会社は投資のイロハを知らなくても専門知識をもった人たちがアドバイスしてくれます。

こんな投資の知識も経験もない人間が、何年もその分野で切磋琢磨してきた人間の意見を聞くのは正しいことだと思います。

だから、そういう人たちから「これが買いです」とか言われたら、「ノー」なんていえません。

しかし、情報が新聞ぐらいしかなかった30年前ならいざ知らず、今はたくさんの情報がネット上にあります。

もちろん間違った情報や素人では使いこなせない情報もたくさんありますが、勉強しながらやっていくのは可能だと思います

脳の活性化のためにもいばらの道を行くのです!!!

楽天証券にしました。

理由①

投資を考えるきっかけにもなったYouTubeの「リベラルアーツ大学」。その中で両学長は楽天証券とSBI証券を勧めています。

理由②

偶然なのですが、へそくり口座として以前から楽天銀行を利用していました。その口座のお金を投資に使おうと思っていたので渡りに船という感じです。

楽天銀行の口座と楽天証券の口座を紐づけしておけば、銀行口座から手数料なしで証券口座にお金を移動させることができます。そのうえ、紐づけすることによって銀行口座の普通預金金利が5倍に引き上げられるんです!

そのほかにも楽天ポイントが使えたりと、たくさん利点があるようです(私はまだそこまで使いこなせていませんが)!

ただ、その後の調査でわかったのですが、証券会社を複数もつメリットもあるようです。楽天証券に慣れてきたらSBI証券にも口座を作ろうと思います。

楽天証券もSBI証券も口座を持つだけでは費用はかかりません

口座の作り方

口座の作り方は、楽天証券のサイトから作る事ができるので説明は省きます。これも手順に従えば誰でも作れるはずです。

心配な方は、これまた、両学長のサイト「【初心者向け】楽天証券の口座開設方法・積立投資の開始手順を徹底解説!【メリット多数】」に詳しくかかれていますので参照してください。

一つだけ私が苦労したのは本人確認のための写真撮影です。スマホで自分の写真を撮影するのですが、音声ガイドに合わせてスマホを遠ざけたり近づけたりして撮影します。これは10回ぐらい失敗をしました。書類送付でもできるのでご心配なく。私はあきらめかけた時にようやく上手くいきました。

*私のブログは株式投資をお勧めするものではありません。ただの忘備録ですので、このブログを読んで株式投資を始めようと思っても、自己責任でお願いします。

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